「海賊王女」9話。アベルはひっそりと生きていた少年の日々想う

11月27日よりMBSほかにて放送されるTVアニメ「海賊王女」第9話「ヴァイスヴァーサ」のあらすじと場面、予告が公開された。 少年だった日々を、アベルは思い返す。王家の末弟のため、周りから冷たくされ、ひっそりと生きていた頃だ。ある日、庭園にて不思議な少女・ヘレナと出会う。共に過ごす時間が増えるに連れ、二人の間には深い愛情が生まれていくのだが……。その頃フェナは、回復した雪丸と共に、石から得た座標の謎へと向かい合う。 ■TVアニメ「海賊王女とは 原作は中澤一登さん×Production I.G、監督は中澤一登さん、脚本は窪山阿佐子さん、音楽は梶浦由記さん、音楽制作はFlyingDog、制作はProduction I.G。 これは、ある少女の記憶から始まる物語。18世紀、大西洋。父と船旅へ出ていたフェナ・ハウトマンは海賊に襲われ、たった一人小型ボートで漂流し、命をつなぎ留める。フェナが漂着したのは、国家が黙認する娼婦・男娼の島だった。 10年後──。雪のような肌と白銀に光る髪を持ち、美しく成長したフェナは、初めての"仕事"を目前に控えていた。だが、それを受け入れることはできず、幾度となく想像してきた島からの脱出を決心する。 迫りくる追っ手に絶体絶命のフェナは、真っ赤な鎧に鹿の角の兜をまとった青年・雪丸に救われる。雪丸は、フェナを「見つけ出す」と約束した少年だった。そして2 人の"再会"は、フェナ自身に眠っていた言葉を呼び起こす。炎に包まれ、沈みゆく船。「必ず俺が見つけ出す!」と約束した少年。そして最愛の父が叫んだ、あの言葉──。 「に向かえ!」 フェナはその真意を知るべく、雪丸たちと共にの謎を解く船旅へ出る。 フェナ・ハウトマン役を瀬戸麻沙美さん、雪丸役を鈴木崚汰さん、紫檀役を櫻井孝宏さん、花梨役を悠木碧さん、槐役を佐藤元さん、楓役を逢坂良太さん、椿役を大須賀純さん、真樺役を田中進太郎さん、サルマン役を村治学さん、オットー役を平田広明さん、グレイス・オマリー役を深見梨加さん、チン・シー役を金田愛さん、シャーロッテ・ベリー役を薮内満里奈さん、メアリ・リード役を七瀬彩夏さん、ハンナ・スネル役を河野ひよりさん、アルテミシア役を茉莉邑薫さん、アン・ボニー役を森谷彩子さん、アルビダ役を日野まりさん、アベル・ブルーフィールド役を森川智之さん、コーディ役を八重畑由希音さん、フランツ・ハウトマン役を中谷一博さんが演じる。 (C)Kazuto Nakazawa / Production I.G

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